ブラジル・パンタナール便り・・・・
2010年 08月 24日
ムツオビアルマジロ
f0022866_1157422.jpg


久しぶりにこの小さな不思議な動物と出会いました。

パンタナールで森歩きする時は、忍者のように忍び足で落ち葉などをゆっくり踏み固めるようにゆっくり足音を出さないように歩きます。

森の中でアニマルウオッチングする時は、頼りになるのはまず音、聴覚をフルに活動させます。それと臭い・・・・・嗅覚も重要です。そして最後に視覚。これが達人になると第六感と言われる「ものの気」を感じる能力・・・・・

ま、ここまでくると野生動物に近くなってくるね。

でもね、こういう風に人の体全ての機能をフルに活用して注意を払って神経を尖らせて生物を探す。

そうするとこういう珍しい動物と会うことができるのですよ・・・・・・・。

とその話をアメリカ人夫妻にしていた矢先に、このアルマジロが出てきてくれたのです。

実はこの前に小さなサル、シルバーマーモセットとミナミコアリクイとも遭遇していて3人は少し興奮気味でしたが最後にこのアルマジロが出てきて、僕のウンチクに信憑性が増してきて、アメリカ人にジェダイマスターとして認められたようです。

やるな!この日本人のサムライは・・・・・・・

アルマジロ君出てきてくれて、ありがとう!!
[PR]

by pantanalinbrazil | 2010-08-24 10:30 | パンタナール 哺乳類


<< 楽しい熱帯魚 2010年9月号      クロホエザル >>