ブラジル・パンタナール便り・・・・
2006年 09月 15日
レンソーイスの朝焼け その一
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ブラジル北東部マラニョン州の海岸線にある大砂丘地帯「レンソーイス」

現地の言葉で「白いシーツ」と表現されている砂丘は、真っ白い。内陸部の石英質河岸が削られ、何百キロも経て海にたどり着き、遠浅の海岸線で波に打たれ、強い海風に煽られて出来た世界でももっとも白いといわれている大砂丘地帯。

2006年9月中旬に撮影隊と共に訪れて、国立公園の特別許可を得て大砂丘のど真ん中の村でキャンプしながら3週間ほど滞在しました。

自然ドキュメンタリー番組制作の為、世界中を巡り大自然を堪能してきた兵ディレクターを唸らせた景色。

それが「レンソーイス・マラニェンシス」です。
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by pantanalinbrazil | 2006-09-15 06:12 | レンソーイス 白砂丘


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