ブラジル・パンタナール便り・・・・
2006年 01月 07日
リオ・デ・ジャネイロ
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
ブラジルで生活しているとなんだか年が明けた気分がしません・・・・。
コタツでみかんを剥きながら除夜の鐘をしみじみと聴いて年越しそばを食べ、新年を迎えておせち料理を食べる・・・・・。こんな新年の迎え方は何年していないだろうか。
お雑煮が懐かしい今日この頃である。

本題に入ります。年末はブラジルの顔「リオ」の町に行ってきました。
希望としては毎日現地から生のブログを書く予定でしたが持参したPCが壊れてしまい、お伝えできませんでした。
リオは相変わらずおしゃれで趣のある町でした。街角のレストラン、バー、街路樹で犬を連れて散歩するマダム、青空市場・・・・なにもかもしゃれた雰囲気がある。こういう町は珍しい。

僕は人混みが苦手で田舎に住んでいるが、リオの大都会だけは何故か居心地が良い。
小生の錆びれた日本語表現ではとてもリオの良さは伝えきれないので、ブラジル訪問の際は、是非立ち寄って、自らの五感でその良さを感じていただきたい。

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人口池に設置された巨大なクリスマスツリー
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by pantanalinbrazil | 2006-01-07 21:48 |  町


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