ブラジル・パンタナール便り・・・・
2007年 03月 28日
昨日の夜、町の広場でうろついてた子犬を家に連れてきてしまった。はっきり言って一目惚れである。

かみさんの仕事が遅くなり、娘と一緒に迎えに行き、その足で広場にある路上串焼き焼肉屋さん(当地ではシュハスキーニョと呼ばれている)で軽い夕食を済ませていた。

そこに、遠慮深くおろおろと近づいてきたのがこの犬。

僕の家には既にネコが2匹いるのだが、その時はあまり考えなかった。ま、なるようになるさ・・・・

前から犬が飼いたくて仕方なかったのだが、長期留守にする仕事柄いまいち思い切りがつかなかったのだ。

2歳半の娘も犬が大好きで路上で犬を見かけると追い回してしまうほど好き。血は争えないのだな~~。
娘の遊び仲間ができて子守をしている父にはもってこいの助っ人になること期待している。

この犬1歳弱のメスなのだが一晩経ってほとんど泣かずすっかり落ち着いてしまった。とりあえず気に入ってくれたようだ。

一期一会という言葉がありますが、仕事柄この言葉が好きで人や動物との運命的な出会いをいつも不思議に思っています。

彼女が家に来たのも、僕に何かメッセージを与えているのだろう・・・・・これからゆっくりとその意味を考えたい。
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by pantanalinbrazil | 2007-03-28 11:58 | その他


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