ブラジル・パンタナール便り・・・・
2007年 10月 31日
Chapada dos Guimaraes
先週、近所のおばさんを連れてギマランイス高原にドライブに行って来た。

いつも家族ぐるみでお付き合いしている旦那の「ジジ」、奥さんの「ダウヴァ」、娘の「アンドゥレイア」の3人家族。
そのダウヴァの母親と姉が遠路はるばるサンパウロから遊びに来たということで、今回のドライブ、大人の遠足となった次第。

ギマランイス高原は、マット・グロッソ州の首都クイアバから北に60kmに位置する花崗岩で形成された断崖絶壁のテーブルマウンテン地帯。

観光ガイドなどでは「南米のグランドキャニオン」などと紹介されている。
正真正銘のグランドキャニオンは乾燥地帯で砂漠型の無機質な印象があるが、ここは降水量も比較的ある為に水場の森は濃い~~のです。あえて分かりやすく表現するならば「森林型の赤いグランドキャニオン」の方が無難なきがする。

f0022866_0594338.jpg

f0022866_10326.jpg
f0022866_121652.jpg

[PR]

by pantanalinbrazil | 2007-10-31 01:02 | ギマランイス高原


<< 楽しい熱帯魚 2007年 11月号      パンタナールを代表する動物と言えば >>