ブラジル・パンタナール便り・・・・
2006年 02月 23日
日曜の一時
大変ご無沙汰しております。皆様元気にしていますでしょうか?

久しぶりの長期の仕事で29日間ほど留守にしておりました。
まだ完全に仕事は終わっておらず、今は中休み状態・・・・と言っても、もう明日にはまた家を出ないといけない。わずか4日間の束の間の休息でした。

そのうちの2日間は友人宅の昼食に招待されて1日はほぼつぶれて、もう1日は半日棒にふりました。でも友人からのお誘いですからね、嬉しい悲鳴とでも言いましょうか。

19日の日曜はお向かえのジジ(あだ名)さんのChacara(シャカラ=ミニ農園)でシュハスコ(ブラジル風焼肉)をしました。牛肉を3キロほど買って置き火で岩塩だけをまぶしてじっくり焼き上げます。これがシンプルで美味い!ブラジルの肉は脂身と赤身がしっかり分かれているから、もたれずに結構な量が食べられる。少し硬いけど噛めばかむほど味がある。なんだか肉を食べているな~って感じが凄くします。
日本の肉は柔らかくて霜降り状態で口当たりは良いのだけど、なんだか飽きてしまう。
ま、高級な肉は少量で味を楽しむものなのでしょうが、肉の食べ方ひとつをとってもお国柄がでますね。ブラジルに来たら是非、串焼き肉を賞味されて下さい。

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近所のジジさんです。彼のお父さんは昔、槍でジャガーと格闘してました。パンタナールの牧場で働く牧童で、子牛を食べるジャガーを退治していたそうです。
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ジジさんの娘さんアンドレイアちゃんと私の娘です。
彼女は娘の子守をいつもしてくれて大変助かっています。感謝感謝です。娘も良くなついてます。昔は近所のお兄さんやお姉さん達に面倒みてもらいながら幼少期を過ごしましたが、ブラジルの田舎町は日本の古き良き習慣が見られます。
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by pantanalinbrazil | 2006-02-23 08:09 |  食


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