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ブラジル・パンタナール便り・・・・
カテゴリ:パンタナール 爬虫類 ( 7 )

2013年 02月 01日
パンタナールイグアナのいる風景
                  パンタナールでワニに次いで遭遇頻度の高い爬虫類、「グリーンイグアナ」

                  川辺の高い木や茂みに出ては日光浴をしている姿を良く見かける。



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                  こんなところにいたら川に落ちた時に大変!でも大丈夫、イグアナは泳ぎも上手いのです!




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                  幼体は鮮やかな緑色。成体になるにつれて、緑が薄くなり、白味がかる。



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                  茂みにいると、観光客は遠目に見てどこにいるか分からない。でもガイドはイグアナがいそうな場所を知ってるから発見可能!



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                   こんな高い木の天辺で日光浴をしている。



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                   たまに地面に下りて来て、日向ぼっこしてる。捕食者が近づくと物凄い速さで走って逃げていく。
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by pantanalinbrazil | 2013-02-01 00:00 | パンタナール 爬虫類 
2013年 01月 01日
あけましてアナコンダ・・・・・
                  またまた年があけて、齢をとります・・・・

                  新年あけましておめでとうございます。

                  今年の干支は「巳」ということで、パンタナールの大蛇


                  アナコンダ、と共に新年のご挨拶とさせていただきます。

                  今年も良いことありますように・・・・・
   

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by pantanalinbrazil | 2013-01-01 01:55 | パンタナール 爬虫類 
2012年 12月 10日
Caiman Lizard

                  ワニトカゲ・・・・と言われている珍しいトカゲ?

                  上半身がトカゲで下半身(尻尾)がワニみたいのよ。

                  かなりでっかくなる。こいつは80センチくらいあったな。

                  でかいのでは1m弱サイズを見たこともある。

                  このトカゲ、歯が人の臼歯みたいというかボールベアリングみたいで、

                  この頑丈な歯で、でかいリンゴマイマイ(巨大カタツムリ)を噛み砕く。

                  パンタナール住民からは、こいつは毒があり、噛まれると死ぬよ・・・・

                  と言われている、生物学的根拠はゼロである。

                  とにかく一般観光でチラッと簡単に遭遇できる代物ではないのは確か。


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                  デジタルカメラに移行してから初めての撮影!探して見つかる動物ではない。


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                  背中の鱗はワニみたいだ。舌ぺろぺろ出すのはトカゲだな。


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                  パンタナール縦断道路と見比べてみても、そのでかさが分かる。
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by pantanalinbrazil | 2012-12-10 00:00 | パンタナール 爬虫類 
2012年 01月 01日
竜のような巨大アナコンダ
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                  謹賀新年

                  昨年の悪い出来事は全て忘れて、ポジティブ思考で前向きに行きましょう。

                  今年の干支は「辰」ということで竜にあやかって巨大蛇をUpしてみました。

                  近年パンタナール最も遭遇頻度が減っている動物といっても過言ではない。

                  この写真は1980年代後半に撮影されものですが、このサイズのアナコンダ
                  は今ではほとんど見られません。何故でしょう??

                  そしてこの写真には私の人生観を変えてくれた師匠、恩人が二人出ています。

                  この二人に出会わなかったら今の私は存在していなかったでしょう。

                  血縁よりも強い絆で結ばれて男共です。

                  小生の今年の目標は「動」です。

                  20代の頃のように考えるよりも行動を先に、初心に立ち返り、感性の赴くまま
                  に素早い行動に移すことを心がけたいと思います。

                  まだ訪問していないパンタナール地域にガンガン探索していきます。

                  このブログを見てくれている皆さんに実りある年になりますよう、パンタナール
                  からアニマルパワーをお送りします!!

                  Feliz Ano Novo para todo mundo!!
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by pantanalinbrazil | 2012-01-01 01:01 | パンタナール 爬虫類 
2010年 06月 13日
親子
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小ワニが40匹くらいいました。

母親が寄り添ってしっかり守っていました。

この小ワニの中で大きくなれるのは1匹くらい・・・・・

大きくなるまで色々な動物に食べられてしまいます。

ズグロハゲコウ

猛禽類

アナコンダ

ジャガー

でも自然界では命は無駄にされません・・・・・他の命を支えます。
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by pantanalinbrazil | 2010-06-13 00:28 | パンタナール 爬虫類 
2007年 10月 22日
パンタナールを代表する動物と言えば
ワニでしょう・・・・・。
この4つ足の変温動物以外該当するものはいないと思う。
先程、近所の仲の良いおじさんから夕食に招待された。
おじさん、今日は日曜だから家族そろってパンタナールに魚釣りに行ったそうだ。
そのおすそ分け・・・・・「パクー・ペーヴァ」(ミロソマの仲間)のスープ煮とから揚げをごちそうになった。
その食事中に話題になったのが、「ワニ」。
わが町ポコネから43kmにクイアバ川が流れていて、大きなリゾートホテルがある。
彼達はそこには入らずに川の土手から家族そろって糸を垂らして日がな食料調達に夢中になったようだ。
この道、去年から舗装道路にする計画が出ており、工事もゆっくりだが始まった。
この道の35km地点にワニが一杯いる有名な水場がある。
なんとそこのワニの姿がほとんど見られないとの、おじさんのコメント・・・・・おかしいな????何が起きているのだろうと思いきや、理由はすぐに判明した・・・・。
工事している作業員が密猟しているのだ!!
ワニのしっぽの付け根の肉は牛肉で言う、上フィレ肉にあたる場所で非常に美味!!
上品な白身魚をもっと歯ごたえを良くした感じの淡白で食べやすい肉。
それ故によく現地人の胃袋に収まる・・・・・・。一応、法律では野生動物の狩猟は一切禁止されているのだが、僻地では関係ありません。

未だに野生動物保護よりもホモサピエンスの食欲の方に軍配があがっているのが現状。
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by pantanalinbrazil | 2007-10-22 11:17 | パンタナール 爬虫類 
2007年 08月 01日
イエローアナコンダ
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 最近パンタナールで最も遭遇頻度が低い動物。

 大蛇アナコンダです。
 
 現地名は「Sucuri」スクリーと呼ばれています。アマゾンに生息して­いるアナコンダは茶色が強く、全体
 に大きな斑紋があり、パンタナールのものは斑紋がな­くお腹、地面に接する部分が黄色でより綺麗。

 10年前はパンタナールツアーの最中数回は見られたのですが、乾燥化と縦断道路の車の交通量が増
 えたせいか道路沿いではめっきり遭遇しなくなりました。

 動画の個体は全長2m半程度ですが、昔は5~6mサイズのものが普通に見られました。

 僕が遭遇したアナコンダ最長のものは5m85cmありました。胴回りは当時の私の太ももより僅かに細い
 かな?と言う程度。

 アナコンダ何処に行ってしまったのだろう??






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by pantanalinbrazil | 2007-08-01 10:00 | パンタナール 爬虫類