ブラジル・パンタナール便り・・・・
カテゴリ:Pantanal Tour( 21 )

2011年 07月 16日
7月16日 4泊5日パンタナールジャガー探索ツアー
                  久しぶりの英語でのパンタナール案内でした。義兄のジャガーマンが多忙でお客さんをさばききれず、日本語案内専門のおっさんが
                  片言のポルトガル語交じりのおそまつ英語で案内することになった次第です。
                  ご年配のスイス人夫妻でどちらも語学教師ということでおっさんのヘタクソ英語でもなんとか会話が成り立ち一安心・・・・・人柄も温厚で良かった。
                  別にジャガーだけを見に来た訳ではなくパンタナールの大自然が堪能できれば良いのです。当然ジャガーが見られれば嬉しいですけど・・・・
                  大自然に対する態度は極めて控え目で昨今の狩猟採集民族欧米人ハンターとは一線を置いた紳士的な対応のできるご夫婦。
                  その謙虚な気持ちがパンタナールの大自然もわかってくれたのか、とても美しいジャガーを1時間近く見せてくれました!

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                  最初の発見から10分後、川辺のブッシュから砂浜に出てきました。

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                  砂浜にいた2匹のカピバラを捉え損ねてまたブッシュに戻るジャガー・・・・・。
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                  そして再び土手の開けた場所からカピバラの様子を見ているジャガー。
                  おっさんがモーターボートを運転していたのでスナップ写真しか取れませんでしたが、エンジンを切り、オールのみでボートを操り
                  ジャガーと6mくらいで真正面に対峙し、思わず鳥肌たちました。恐怖ではなく感動してですよ!!
                 
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by pantanalinbrazil | 2011-07-16 10:55 | Pantanal Tour
2011年 07月 12日
7月12日 3泊4日パンタナールツアー
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                  朝食前の朝の散歩の一時・・・・・

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                  パンタナール縦断道路沿いにはTuiuiu[ズグロハゲコウ」の巣が沢山見られる。

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                  今年のPiuva「パンタナール桜」こと桃色イッペーはかなり早咲き。本来は8月中旬に満開する。
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by pantanalinbrazil | 2011-07-12 10:48 | Pantanal Tour
2011年 07月 11日
7月11日 3泊4日パンタナールツアー
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                  パンタナールのロッジ前の朝焼け
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                  渡り鳥のアメリカトキコウが一杯です。
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                  7000ヘクタールの敷地を乗馬で1時間半移動、その先にはワニ一杯!!
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                  夕方、大草原の片隅を徒歩で散策していると突然アカアシリクガメと遭遇!
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                  水辺でベニヘラサギが夢中で餌を啄ばんでいる。観光客も撮影に夢中!
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                  そして、夕焼け・・・・・一日が終わる・・・・・・
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by pantanalinbrazil | 2011-07-11 10:30 | Pantanal Tour
2011年 06月 28日
お子様向け大自然? パンタナール!
           今回のパンタナールツアーのお客さんは、ご夫婦と1歳と4歳のお子様連れ。
           ネイチャーガイドの案内というよりも、子守のおっさんのようでした。
           私が子供っぽいというか、情緒レベルが子供と同じなのかは定かではないが子供達からは好かれて、二人にひっつき虫状態でした・・・・・。
           子供と動物には好かれる「ひげおやじ」です・・・・・・。
           パンタナール3泊して、最終日の飛行機が夕方の遅い便だったので、クイアバから北へ60kmのギマランイス高原観光もしてしまいました。

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           小さいお子さんがいるご夫婦は子守が大変な為、出不精というか旅不精になりがちです。
           でもこれもそれも両親の気合次第、えいや~~と思い切りよく家をでてしまえばなんとかなるものです。
           当然母親の負担は大きいですからお父さんの寛大な補助が必要になります。
           パンタナール観光は、それほど歩かなくてもボートや車などでそこそこ自然観察が出来てしまう大自然観察初心者向けの「子供に優しい身近な大自然?」。

           大自然観光の好きなお子様連れご夫婦皆様、勇気を振り絞ってパンタナールへ来てみて下さい。

           子供レベルのひげおやじも子守のお手伝いをいたします!!




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by pantanalinbrazil | 2011-06-28 21:04 | Pantanal Tour
2011年 03月 23日
オンナは強し・・・・パンタナールツアーで考えさせられました。
                  最近、日本では男が男でなくなってしまう現象?と言うのか、攻撃性を失ったオス。女性をものにする強い男が絶滅寸前だそうだ。

                  そのような男性人諸氏達を「草食系男性」と呼ぶらしい・・・・・

                  男がだらしなくなってきたから、女はますますたくましくなってきているようだ。

                  ちなみに近年、パンタナールに来るお客さんの8割がたは女性である。

                  昔はもっと男性観光客も多かったのだが・・・・・どういうことなのだろう??

                  そして、今回は強い女性を象徴するような個性的な女性二人組みを案内しました。

                  わずか2泊3日のツアーでしたが最初から最後まで楽しく過ごし、、大変興味深い話を聞かせていただいた。

                  人生の区切りの40台になって、なかなか面白い人達との出会いが続いている。

                  そして、色々なことが身辺で起きて、世界中でも大激変や天変地異が起きて大変なことになっている。

                  今年は激動の年になる予感なのだろうか?

                  オンナは母になりさらに強くなり、オトコは所詮母にはかなわないのである。

                  激動の日本もいっそのこと女性の首相をかつぎあげたら上手くいのくではないかな?

                  櫻井よしこ女史など良いかもしれない・・・・・


                  
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                  ゆる~い不思議な雰囲気を漂わせた女性が撮影したパンタナールのほんわか夕焼け


                  
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                  笑顔も素敵な個性的な女性陣!!両手に花でダラダラのおっさん!!
                 
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by pantanalinbrazil | 2011-03-23 00:00 | Pantanal Tour
2011年 03月 11日
パンタナール満水ツアー
                   今年初めてのパンタナール観光のお客さんです。
                     
                   ブラジル北部アマゾーナス州マナウス市在住のご家族。ご夫婦と2歳半の息子さんで遊びに来てくれました。
                   3泊4日、ギマランイス高原とパンタナール浸水草原観光。アマゾンとは違う大自然にご家族一同リラックスしていただけたようです。
                     
                   雨季真っ盛りにも関らず、大雨でアトラクションが中止になることもなくすべての観光が滞りなく遂行できました。
                   お父さんは乗馬が大変気に入ったようで、何度も良かったと口にしていました。2歳半の息子さんにも気に入られた?
                   せいか馬にも静かに乗れて、お父さん曰くお子さん笑顔で満足した様子だったとのこと。
                   最終日には浸水草原をカヌーで散策しながら、小魚水生動物捕獲を試み網をかけてはすくい上げてその成果をカヌー上にいるお母さんとお子さんに
                   見せて写真撮影、そして放流・・・・・。生きた魚も手づかみして命を体感しながら楽しめました。
                   いや~~~満水パンタナールは癒されます・・・・・・。
                   
                   乾季の動物一杯も良いけど、パンタナール本来の景色、大浸水平原が満喫できる満水期の方がおっさんは好きであります。

                     
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                     南米大陸のへそ(ギマランイス高原の展望台)で記念撮影。

                     
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                     子供は望遠鏡をおでこで見ることが出来ます・・・・・・・。
                                  
                     
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                     馬に乗ってイエ~~イで親指立ててます。



                     
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by pantanalinbrazil | 2011-03-11 12:26 | Pantanal Tour
2010年 07月 28日
大人馴染み??
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1992年に日本からブラジルにJICAの体験移住制度で一緒に渡航した同志の友達家族がパンタナールを訪問してくれた。

彼女は日記に出ている「森の生活」のロッジ、バハンキーニョホテルにも日本から来たお友達と二人で94年に訪問してくれた大人馴染み?

Mさんはブラジルの大都会サンパウロで、国技のサッカー情報を現地の新鮮な生の声で日本に伝えている熱い大和撫子??です。

今回は旦那さんと娘さんも連れて家族で遊びに来てくれました。

7年ぶりに再会に話もはずみ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。






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M家族とパンタナールとさるの相性が良かったのか、珍しい動物とたてつづけに遭遇することができた。

オオアリクイ2回、オオカワウソ、アメリカヌマジカそしてアメリカバク2匹!!

こんなに運が良かった訪問者は久しぶり。

9歳の娘さんをだっこしての乗馬も股がいたくなったけど楽しかった。乗馬中色々な話ができた。

子供とはやっぱりスキンシップが一番ですね!

沢山のお土産まで持参してくれてもう頭が上がりません。本当にありがとう!!

そしてまた満水期に遊びに来て下さい。

みんなでパンタナール温泉に浸かりましょう!!
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by pantanalinbrazil | 2010-07-28 08:16 | Pantanal Tour
2009年 03月 07日
女子大生
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久しぶりに若い女の子達を案内した。

大学3年生と4年生の二人組み・・・・・・このブログを通してコンタクトしてきてくれた。

何から何までしっかり予定を組んで、時間できっちり動く日本人とは対照的に、サンパウロからクイアバまでの国内線チケットはブラジルに着いてから購入したという、つわもの女史!

途中でコンタクトは途切れ最後まで疑心暗鬼でクイアバ空港で待っていた私。本当に来るのかな??ってね。

当地滞在予算が限られているので、通常ツアーは無理ということで、ポコネの我家から日帰りパンタナール観光を2日間し、最終日はギマランイス高原を見せてあげました。

日本からのお客さんと一緒にパンタナール縦断道路沿いで水浴びしたのもホント、久しぶりだったな~~。
麦茶色に染まった水で、皆で川遊び・・・・・楽しかった。

また我家では日本人女性ということもあって、4歳の娘もすっかり二人に懐いて楽しませてもらえたようです。
これでまた日本語に対して興味をもってくれたみたいだ。
二人は英語もきちんと話せたので、かみさんとはしっかり英語でコミュニケーションしておりました。

今時の若者は外国人に対して物怖じしないみたいで、それは良い傾向だと思う・・・・・

今頃一人は日本へ向かう飛行機の中・・・・・・もう一人はバスでイグアスの滝に向かっている途中かな?

たまには若い人と話をするのも良いですね・・・・・・・・と

すっかりおじさんモードのさるでした。

最後に彼女達のこれからの人生に Boa Sorte!!
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by pantanalinbrazil | 2009-03-07 07:59 | Pantanal Tour
2006年 07月 20日
乗 馬
先日、二週間ぶりに家に戻った。
7月5日から一昨日までパンタナールでガイドしてました。

久しぶりに釣りらしい釣りもしたし、乗馬もかなりした。
天気にもお客さんにも恵まれて気持ち良く仕事ができた。

僕は97年にテレビのドキュメンタリー番組の仕事で二週間馬に乗りっぱなしの体験をした。
それは夏休み特番でパンタナールの少年牧童が始めての牛の移動をさせる生活体験記で、僕はカメラマンアシスタントで雑用をこなしていた。

デイレクターが年寄り、コーディネイターがデブで馬での移動は無理で、機材と二人を乗せる為にトラクターに牽引荷車を引いて200km走りました。
カメラマンと僕は馬での移動・・・・・・。朝6時から夕方5時まで、ほぼ馬に乗りっぱなしで尻の皮が擦り剥けた!
1000頭の牛の群れをあらゆる角度から撮影して、木に登ったり、川に浸かったり、馬からぶら下がったり、落馬したり・・・・・・大変だったけど楽しかった。

あの体験で僕は本当に乗馬の技術を身につけたといっていいくらい馬に乗った。
裸馬に座布団だけ乗せて、鞍もあぶみもなしなしで、手綱とバランスだけで馬にのる術も教わった。僕の乗馬技術は滅茶苦茶!作法も型もあったもんじゃない。日本でイギリス式の紳士乗馬を身につけた人がみたらびっくりすることだろう・・・・・・。
でも乗れればいいのである。馬と一体化することが大切で、彼たちをコントロールする術さえしっていればいいのだ。

パンタナールの浸水草原で乗馬するのが、僕の楽しみのひとつ。

今年はなんとかマイホースを手に入れたい!!
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by pantanalinbrazil | 2006-07-20 09:33 | Pantanal Tour
2005年 01月 01日
パンタナールツアー2泊3日サンプル日程表
パンタナールツアー2泊3日はこ~~んな感じで行われます。

1日目  サンパウロ~クイアバ空港~パンタナール
10:30 GOL1636便にてクイアバ空港に到着。パンタナール入口の町ポコネへ向かいます。
      舗装道路で所要時間約1時間半弱。
12:00 ポコネの町に到着。ロッジへ向かいます。所要時間土道40分。
12:30 ピウヴァルロッジに到着。チェックイン後、そのままレストランへ。
12:45 ロッジにて昼食。お部屋ご案内。休憩。自由時間。
15:30 ロッジ敷地内河川湖にて水上観察、ピラニア釣りや夕焼け観賞。
19:00 ロッジにて夕食。ご宿泊。

2日目  パンタナール
07:00 ロッジにて朝食。
08:00 乗馬で大草原散策。所要時間約2時間。
12:00 ロッジにて昼食。休憩。自由時間。
15:00 車にてパンタナール縦断道路沿い散策。道路沿いで夕焼け鑑賞。
19:00 ロッジにて夕食。夕食後、徒歩もしくは車で1時間ほど夜の散策。ご宿泊。

3日目  パンタナール~クイアバ空港~サンパウロ
07:00 ロッジにて朝食。
08:00 徒歩にて島状森林内散策。所要時間2時間。
12:00 ロッジにて昼食。
13:00 チェックアウト、クイアバ空港へ向かいます。
15:30 クイアバ空港に到着。ツアー終了。搭乗手続きは各自お願いします。
16:20 GOL便にてサンパウロへ。
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by pantanalinbrazil | 2005-01-01 09:18 | Pantanal Tour