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ブラジル・パンタナール便り・・・・
カテゴリ: 食( 5 )

2011年 06月 21日
パンタナール牛肉!
説明はいりませんね・・・・・・

パンタナール式焼肉!存分に味わって下さい!!

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by pantanalinbrazil | 2011-06-21 12:28 |  食
2011年 06月 12日
パンタナールジャイアントイエローピラニア
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月一ペースのブログ更新でだらしない管理人となっているおっさんです・・・・・

さてパンタナールやアマゾンの名物料理と言えば・・・・・ピラニアである。
一言でピラニアと言ってもその種類は多々あり、アマゾンに住むものとパンタナールに住むものでは決定的に違う。見た目でわかり易いのは体色でアマゾンはお腹が赤色、パンタナール産はお腹が黄色。
その黄色の種類だけでも3種ほどいて、その中でも頭が丸く、30cm前後に成長する巨大なピラニアが日本の熱帯魚業界では人気のある「ジャイアントイエローピラニア」です。

このピラニアは私が食べたピラニア類で一番美味でもあります。栄養価もかなり高くパンタナールの川辺に住む人たちも毎日のように食べているので風邪しらず、滋養強壮剤としても有名で天然バイアグラとしても珍重されているの確か。その効能は医学的には証明されていないが、ピラニアエキスたっぷりの濃厚なスープを飲むと食後は体が火照り、翌日顔を洗う時などは少々脂ぎった感じがしないでもない・・・・・それぐらい効果覿面??

僕が昔、パンタナールの川辺で2年近く生活していた時など、週に一度は必ずピラニアすスープ煮を食べていたので一度も風邪をひかなかった。一概にピラニアだけが風邪知らずの原因とは断言できませんが、それくらい美味しく栄養価のある淡水魚であることは間違いないようだ。
川辺の住人達が子沢山ということもその証明になると思うのだが・・・・・

川辺の生活でロッジの料理長をしていた時期は、旅人が来る度に夕食には必ず、ピラニアの塩焼きと味噌汁を出していた。いずれも日本人観光客には評判が良かったです。

食卓に出す為に、ロッジ管理の合間を見ては、従業員を引き連れて魚釣り三昧の日々。
客に出す為の、我々の食糧確保の為の真剣な狩猟です。観光客とする遊びの釣りではありません。

ブラジル滞在19年でジャイアントイエローピラニアを何匹釣り上げて食べたことだろうか・・・・
たぶん日本人でこれほどGYピラニア食べた男はいないと断言しても良いかもしれませんね。

40の大台に乗って、真剣に体調管理に気をつけ始めた昨今、週末には天然滋養強壮剤確保の為、自ら現地調達するパンタナールのおっさんなのであります。


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このGYPスープは調味料に少しレモンを入れてさっぱり風の味付けにしてあります。濃厚なこってり派の方には煮込みを全てミキサーにかけてそれを漉して、ピメンタ(赤唐辛子)とファリーニャ(キャッサバ粉)を入れてとろみをつけて汁だけ味わいます。
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by pantanalinbrazil | 2011-06-12 22:24 |  食
2006年 05月 13日
缶詰いわしとひじきのスパゲッティー
今日の夕食は、スパゲッティーを作って食べた。
ひじきを戻して、缶詰いわし、玉ねぎスライス、おろしにんにく、ごま油、醤油を熱々茹で上げスパゲティーにからめて、食べる直前にかつおぶしを振りかけて食べます。
自分で言うのもなんですが、美味かった。料理が好きな人は是非お試しを!
食後に緑茶を飲んでいたら、一歳半の娘が欲しがったので、飲ませたところえらい気に入ってがぶがぶ飲んでしまった。ハーフでもやはり大和民族の血が流れているんだな~と感心してしまった今夜。
ちなみにまだ寒いです・・・・・・もう嫌になります。
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by pantanalinbrazil | 2006-05-13 09:52 |  食
2006年 02月 23日
日曜の一時
大変ご無沙汰しております。皆様元気にしていますでしょうか?

久しぶりの長期の仕事で29日間ほど留守にしておりました。
まだ完全に仕事は終わっておらず、今は中休み状態・・・・と言っても、もう明日にはまた家を出ないといけない。わずか4日間の束の間の休息でした。

そのうちの2日間は友人宅の昼食に招待されて1日はほぼつぶれて、もう1日は半日棒にふりました。でも友人からのお誘いですからね、嬉しい悲鳴とでも言いましょうか。

19日の日曜はお向かえのジジ(あだ名)さんのChacara(シャカラ=ミニ農園)でシュハスコ(ブラジル風焼肉)をしました。牛肉を3キロほど買って置き火で岩塩だけをまぶしてじっくり焼き上げます。これがシンプルで美味い!ブラジルの肉は脂身と赤身がしっかり分かれているから、もたれずに結構な量が食べられる。少し硬いけど噛めばかむほど味がある。なんだか肉を食べているな~って感じが凄くします。
日本の肉は柔らかくて霜降り状態で口当たりは良いのだけど、なんだか飽きてしまう。
ま、高級な肉は少量で味を楽しむものなのでしょうが、肉の食べ方ひとつをとってもお国柄がでますね。ブラジルに来たら是非、串焼き肉を賞味されて下さい。

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近所のジジさんです。彼のお父さんは昔、槍でジャガーと格闘してました。パンタナールの牧場で働く牧童で、子牛を食べるジャガーを退治していたそうです。
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ジジさんの娘さんアンドレイアちゃんと私の娘です。
彼女は娘の子守をいつもしてくれて大変助かっています。感謝感謝です。娘も良くなついてます。昔は近所のお兄さんやお姉さん達に面倒みてもらいながら幼少期を過ごしましたが、ブラジルの田舎町は日本の古き良き習慣が見られます。
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by pantanalinbrazil | 2006-02-23 08:09 |  食
2006年 01月 18日
タンバキーの炭焼き
近くの牧場でアマゾン産の魚を養殖している。
そこで1,5kgほどのタンバキー(コロソマの仲間)を買った。
おまけにライムとフレッシュチーズをもらった。実はそこの管理人が知り合いだったのだ。

しょうゆ、味噌、酒、おろしにんにく、七味を混ぜてソースを作り、それを魚にべったり塗りつけて冷蔵庫で3時間ほど寝かして、炭火で30分ほど焼いた。

久しぶりの焼き魚を堪能した。

パンタナールのコロソマはパクーという魚なんだけど、今は禁漁の時期で新鮮なのがたべられません。したがって養殖ものとなった次第であります。

タンバキを必勝うちわを使って焼いてる最中!
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美味しそうに焼きあがりました!!
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焼き魚とはおにぎりが合います!ブラジル米とフェイジョン(豆煮込み)はいかんです。
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全然関係ない中庭のパパイアの木と抜けるような青空!
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by pantanalinbrazil | 2006-01-18 11:14 |  食