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ブラジル・パンタナール便り・・・・
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2006年 01月 21日
雨が降る前の夕焼け
最近、暑いです。35度くらいある。

明日から長期の外回りの仕事で30日間ほど留守にします。
しばらくブログとサイトの更新が出来なくなります。

ではでは

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by pantanalinbrazil | 2006-01-21 05:44 | パンタナール 風 景
2006年 01月 18日
タンバキーの炭焼き
近くの牧場でアマゾン産の魚を養殖している。
そこで1,5kgほどのタンバキー(コロソマの仲間)を買った。
おまけにライムとフレッシュチーズをもらった。実はそこの管理人が知り合いだったのだ。

しょうゆ、味噌、酒、おろしにんにく、七味を混ぜてソースを作り、それを魚にべったり塗りつけて冷蔵庫で3時間ほど寝かして、炭火で30分ほど焼いた。

久しぶりの焼き魚を堪能した。

パンタナールのコロソマはパクーという魚なんだけど、今は禁漁の時期で新鮮なのがたべられません。したがって養殖ものとなった次第であります。

タンバキを必勝うちわを使って焼いてる最中!
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美味しそうに焼きあがりました!!
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焼き魚とはおにぎりが合います!ブラジル米とフェイジョン(豆煮込み)はいかんです。
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全然関係ない中庭のパパイアの木と抜けるような青空!
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by pantanalinbrazil | 2006-01-18 11:14 |  食
2006年 01月 17日
今日は暑かったです
三日連続快晴。

ポコネ空港での撮影は飽きた。

やはり夕焼けはパンタナールの浸水草原に限る。
焼けた空が水面に写り、その反射の具合がなんともいえない。

ここ2、3日押し詰まった仕事の処理の為、ほぼ缶詰状態。

パンタナールへ水浴びに行きたい!

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by pantanalinbrazil | 2006-01-17 19:57 | パンタナール 風 景
2006年 01月 16日
久しぶりに晴れました
久しぶりに一滴の雨が降らなかった日だった。
ポコネ空港の夕焼けです。
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雨期の空です。積乱雲がかなり低い。
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by pantanalinbrazil | 2006-01-16 10:32 | パンタナール 風 景
2006年 01月 12日
今日も雨
ずっと雨が降っている。スコール的な短時間大量の雨でなく、日本の梅雨のような曇天で少量の雨が一日中降ったり止んだりしている。
綺麗な夕焼けをしばらく見ていない・・・・・・。
僕は晴れ男で暑くてもカンカン照りで抜けるような青空が好きだ。曇天は気分が憂鬱になる。ま、恵みの雨だから仕方ないか。今日は小雨の中1時間半ばかりチャリンコで運動。土道の牧場の私道に入り汗をかいた。枯れ木にオニオオハシ(Tucano)が5羽とまっていた。

先日撮影した雨期の水一杯の様子①
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9月の最乾期に撮影した同じ場所①カラカラ
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先日撮影した雨期の水一杯の様子②水は勢い良く流れている。
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9月の最乾期に撮影した同じ場所②水が少なく青ミドロが大発生状態。
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by pantanalinbrazil | 2006-01-12 10:23 | パンタナール 風 景
2006年 01月 09日
パンタナール水いっぱい
先日、毎年恒例のパンタナール新年ご挨拶訪問をした。
今年は一人ではなく、かみさんと娘を連れての参拝になった。

今年は雨が順調に降っており、95年以来の大浸水になりそうな気配。
僕はパンタナールとは93年から関っているが、最後に見た大浸水状態が94~95年にかけての雨期で、その後は乾燥の一途をたどるのみ。特にここ数年は雨期とは思えないほどの乾燥ぶりだった。
乾燥の原因は色々と推測できるが、世界中で起きている天災でも分かるように、一番の原因は地球温暖化の影響による異常気象だと思うのだが・・・・。
森林伐採、水質汚染、土壌侵食と騒がれているが、恵みの雨が降らなければ、パンタナールは浸水しないし、その特異な生態系は保たれない。
どんなに環境保護団体が声をあげて、発展途上国に環境破壊を止めるように唱えても、エネルギー大消費国、京都議定書にサインしない某(暴)国の二酸化炭素排出量を減少しない限り、根本的な地球温暖化問題は解決されないと思うのだが・・・・・。

少々堅いことをコメントしましたが、綺麗な浸水パンタナールの様子を見て楽しんで下さい。
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by pantanalinbrazil | 2006-01-09 23:47 | パンタナール 風 景
2006年 01月 07日
リオ・デ・ジャネイロ
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
ブラジルで生活しているとなんだか年が明けた気分がしません・・・・。
コタツでみかんを剥きながら除夜の鐘をしみじみと聴いて年越しそばを食べ、新年を迎えておせち料理を食べる・・・・・。こんな新年の迎え方は何年していないだろうか。
お雑煮が懐かしい今日この頃である。

本題に入ります。年末はブラジルの顔「リオ」の町に行ってきました。
希望としては毎日現地から生のブログを書く予定でしたが持参したPCが壊れてしまい、お伝えできませんでした。
リオは相変わらずおしゃれで趣のある町でした。街角のレストラン、バー、街路樹で犬を連れて散歩するマダム、青空市場・・・・なにもかもしゃれた雰囲気がある。こういう町は珍しい。

僕は人混みが苦手で田舎に住んでいるが、リオの大都会だけは何故か居心地が良い。
小生の錆びれた日本語表現ではとてもリオの良さは伝えきれないので、ブラジル訪問の際は、是非立ち寄って、自らの五感でその良さを感じていただきたい。

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人口池に設置された巨大なクリスマスツリー
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by pantanalinbrazil | 2006-01-07 21:48 |  町